九州国立博物館へ

台北国立故宮博物院の展覧会を見学に行きました。
c0335769_21415471.png

目玉は此れ 「 人と熊」 清時代・18〜19世紀
天然の玉材の色をそのまま活かし、白い部分に人物を、黒い部分に熊を彫り分けています。
c0335769_21513060.jpg

私が興味があったのは、 書聖・王羲之 の最高傑作と言われる、永和九年で始まる「定武蘭亭序巻」
欧陽詢(おうようじゅん) の臨書で原本の品格をよく留める随一の名品であるとされています。
c0335769_22352426.jpg

四庫全書 清時代・乾隆年間(1736〜1795)
乾隆帝の命により三百数十名もの学者を動員して集成された中国最大の叢書。
当時現存していた古今の重要な書物をほとんど全て網羅する壮大なスケールをほこる。経・史・子・集の「四庫」に分類して保管したのが名称の由来であす。確か日本の書物も入っていたと思います。
c0335769_22424213.jpg

その他に珍品、名品が多数多数展示されていましたが、私が一番感心したのは、蒋介石が日本との戦争、第二次世界大戦後の、八路軍のと戦争をしながら台湾まで2,972箱に及ぶ所蔵品を持ち出した事です。



折角ここまで来たのだからと大宰府天満宮へお参りしてきました。
境内では菊花展があっていました。大輪の見事な菊の花です。
これだけに育てるのは並大抵ではないと思います。
c0335769_2311320.jpg

c0335769_23114215.jpg

        NHKの大河ドラマで人気の黒田官兵衛のお社と井戸
大宰府天満宮へは数えきれない程お参りしていますが井戸の立札やお社前の幟を見たのは今回が初めてです、それとも気が付かなかったのか?
c0335769_23273482.jpg

c0335769_2327592.jpg

c0335769_23282350.jpg

c0335769_23283879.jpg

by yotarouu3 | 2014-11-11 21:41 | 文化・芸術 | Comments(0)  

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

<< 八女図書館の変遷 2014佐賀インターナショナル... >>